世界トップのサッカー選手になりつつあるディバラ

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今セリエAで最も注目されている選手がユベントス所属のディバラです。ディバラは体格に恵まれているというわけではないのですが、両足のシュートの威力、思い切りの良さ、卓越したボールコントロールでゴールを量産しています。ユベントスではフリーキックのキッカーを任されることも多く、フリーキックでもゴールを奪える選手です。

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アルゼンチン国籍ということもあり、メッシやテベス、アグエロといったサッカー選手と比較されることも多いですが、どの選手にも当てはまらない特徴を持った選手と言えます。タイプ的には抜群の決定力の高さ、ポジショニングの良さで定評がある不動のストライカー、イグアインに少し似ている要素はあります。

ポテンシャル的にはイグアインを超えるものを持っているので期待したいです。数年前から頭角を現していたディバラですが、ここ最近では最も注目される若手選手の一人になりました。世界のクラブチームが獲得を狙っていて、これから目が離せないサッカー選手です。

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万能ストライカー アーセナル所属サンチェス

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チリ代表にして、イングランドプレミアリーグのアーセナルに所属しているアレクシス・サンチェスは、現代サッカーでFWに必要な要素を網羅した万能ストライカーとして、世界に名が轟いています。ウディネーゼで台頭した後、バルセロナへと引き抜かれましたが、その才能が最大限に発揮されたのはアーセナル移籍後以降でしょう。

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そのドリブル能力と決定力でサイドを主戦場にし大活躍しながらも、怪我人が続出した時にはセンターフォワードもこなせる器用さもあり、監督にしてみればありがたい存在でしょう。現代サッカーでは昔に比べて戦術理解や運動量など、要求されることは多くなりましたが、サンチェスはそれらをハイレベルにこなすことができます。

また、ピッチ上での闘志あふれる姿もファンの心を掴みます。ゆえに、今でもさらなる移籍の噂が後を絶ちません。サッカー選手として旬を迎えた今、サンチェスがどのような選択をするのかがシーズンオフの大きな話題となっています。

グラウンド

スペイン 守備の要 ピケ&セルヒオ・ラモス

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2000年代後半から10年近く世界のサッカーを牽引してきたのはスペインといっても過言ではないでしょう。スペインのサッカーはテクニック活かしたパス回しが得意なチームで、相手にボールを触られること無く支配をコントロールするスタイルのチームです。

このサッカーのキープレイヤーは、バルセロナでも中心選手だったシャビ、イニエスタでしたが、スペインの凄いところは守備的な選手も足元の技術が素晴らしいというところです。

例えばスペイン代表のセンターバックであるジュラール・ピケと、セルヒオ・ラモスです。この二人のディフェンスは世界トップクラスですが、攻撃の面でも素晴らしい才能を持っています。

ジュラール・ピケは元々FWの選手ということもあり、攻撃のセンスも良いです。所属チームのバルセロナでは前線に残って得点を奪うことも多いです。バルセロナのスタイル的に、ピケの攻撃参加は少ないのですが、その少ないチャンスでもゴールを奪える能力を持っています。

そして、もう一人のセルヒオ・ラモスです。セルヒオ・ラモスは強烈なリーダーシップと闘志を持ち合わせていて、試合中は常に相手の脅威になっています。セルヒオ・ラモスは右サイドバックの選手で、攻撃参加も得意な選手です。ゴール近くのフリーキックや、コーナーキックの際にはゴール前にポジションを取り、屈強なフィジカルで相手に競り勝ちます。

特にセルヒオ・ラモスは大舞台に強く、CL決勝でもゴールを奪っています。

アジアNo.1選手 トッテナム ソン・フンミン選手

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韓国代表のソン・フンミン選手はイングランド・プレミアリーグのトッテナムに所属しています。

ソン・フンミン選手の父親は元韓国代表のソン・ウンジョンさんで、幼少期から父親の英才教育を受けて育ちました。2008年の高校在籍中に韓国サッカー協会の海外留学プログラムを利用してハンブルガーSVの下部組織に入団しました。そこでの活躍が認められ2010年にはハンブルガーSVと正式契約をしました。2012-2013年シーズンにはハンブルガーSVのレギュラーとなり、年間12得点。2013年にはハンブルガーSVと同じドイツリーグの名門クラブであるバイエル・レバークーゼンに移籍し、そこでも主力として活躍しました。2015年にはサッカーの本場であるイングランド・プレミアリーグの名門トッテナムに移籍し、順調にステップアップしていきました。

イングランド・プレミアリーグはフィジカルに重きを置くサッカーでアジア人には鬼門となっていましたが、ソン・フンミン選手はスピードあるドリブルと決定力でレギュラーを勝ち取り、2年目のシーズンには年間公式戦19ゴールを挙げ、いまやトッテナムの顔とも言える存在になっています。

また、韓国代表としても2014年のFIFAワールドカップやリオデジャネイロオリンピックにも出場しており、韓国代表をけん引しています。そして今やアジア人最高の市場価値を持つ選手として世界中にその名前が知れ渡っています。

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